指導スタイル

Lesson

駿台個別指導部の通常授業

「受講回数」「科目」「時間帯」は一人ひとりの選択設定。
綿密な指導カリキュラムの積み重ねにより、最大の学習効果を発揮します。

駿台個別指導部の通常授業

個別指導は、その名のとおり「一人ひとりのための指導カリキュラム」でなければなりません。駿台個別指導部の通常授業は年間48週分を設定し、生徒個々の「計画・進行・到達」を常時毎回の教科指導に反映しながら、質の高い授業を展開していきます。

通常授業は「週1回90分」もしくは「週1回135分」から受講できます。弱点科目に焦点を絞った学習プログラムを組み立てることも可能ですし、もちろん週回数に応じ主要4科・5科すべてを設定することもできます。

国語・数学に加えて難度の高い理科を学習したい、英語・数学は応用問題対策に特化し理社のとりこぼしをなくしたい、物理・化学を徹底的に取り組みたいなど、一人ひとりの学習目的と習得度に合致した受講スタイルが可能です。


通塾は週1回・1科目から

通塾は週1回・1科目から

週1回 90分 または 135分

週1回 90分 または 135分

通塾は週1回・1科目から

1日3枠の指導時間帯

90分指導は〔45分-休-45分〕です。135分指導は〔45分-休-45分-休-45分〕となります。

 
A
9:00~10:35
            休講
B
10:45~12:20
           
C
13:00~14:35
           
D
14:45~16:20
           
E
16:30~18:05
           
F
18:15~19:50
           
G
20:00~21:35
           

日曜日は基本的に休講日になりますが、時期により定期テスト対策、受験対策の講座、自習開放などを随時行っていきます。

講師と教材

クオリティの高い教材と演習システム、そして何より講師の学力指導でリードします。

駿台の個別指導

駿台個別指導部の通常授業は、講師1名に対して生徒2名を基本とし、最大で3名までとしています。

完全マンツーマンでないのは、本来最も大切な「学習の自立」を重視しているからです。自ら取り組み、考え、解答を作成するというトレーニングから、理解力と思考力は真に深まるものと駿台は考えています。

日々の授業は、限られた時間内で教科の本質を見極め、最大の学習効果をあげることが目的です。そのため駿台の講師は、常に最良の教授法を追求し、生徒個々に異なる到達度や習得度を絶えず確認しながら、生徒一人ひとりを的確にリードします。

正解か不正解かを単に判定する、目の前の問題の解法テクニックだけをただ伝えるというものではありません。文字を書く生徒の手を、正解に向かう生徒の目をみつめ、解く力、書く力、考える力を支え続けています。

教材

教材は一人ひとりにカスタマイズします。同じ学年だからといっても同一・画一の教材では、本来のぞむべき教育的効果を生み出すことはできません。

通常授業に使用する教材は1科目1冊から、学習習得度や学習目的により個別にセレクトします。

また、指導教材は、学習の定着・完了にともない、年度内であっても次学年または難度の異なる教材へと更新していきます。

弱点完全克服のための

プリント教材/DBS演習システム

小学生から高校生まで、基礎から応用にいたる問題量は約43万題

小学生から高校生まで、
基礎から応用にいたる
問題量は約43万題

弱点を発見し、弱点を克服するまで繰り返しトレーニングできる「Sundai-DataBase-System(通称DBS)」は、授業の理解度・定着度をはかる演習プリントシステムです。

公立私立の様々な教科書に対応しているうえ、問題のレベルも「基礎・基本・標準・応用・発展」と段階別ですから、通常授業はもちろん、定期テスト対策、また入試対策でも絶大な威力を発揮します。

小学生は国・算・社・理の4科、中学生は国・数・社・理・英の5科、また高校生は数Ⅰ・数A・数Ⅱ・数B・英Ⅰ・英Ⅱの科目に対応しています。

発見テストで弱点箇所を見つけ、その対策は完全克服まで類題を何度もトレーニング

発見テストで弱点箇所を見つけ、
その対策は完全克服まで
類題を何度もトレーニング

パソコンから出力されるDBSプリントの「問題用紙」「解答用紙」「解答・解説」には、生徒一人ひとりの名前が記載されています。

各問題にはバーコードが印刷されており、解答・採点後にバーコードリーダーでパソコンへ入力、もし間違えた問題があった場合は、その問題の類題が自動的に印刷されます。

生徒一人ひとりの苦手な問題を発見し、弱点を克服するまで何度も繰り返し学習することができます。

一人ひとりの弱点と克服履歴は個々の学習カルテに記録

一人ひとりの
弱点と克服履歴は
個々の学習カルテに記録

DBSは、生徒がつまずいた弱点箇所やその克服履歴を、データベースとして記録しています。

それぞれの弱点を呼び出して復習対策テストを作成するなど、弱点箇所を何度も効率よく復習することもできます。

もちろん自習時の利用や、通常授業の選択科目数にかかわりなく全科目の演習トレーニングが可能です。

春期・夏期・冬期講習

季節講習

基礎力を高め、応用力を磨き、実戦力を手にする。
密度の濃い個別プログラムが学力を伸ばします。

季節講習

弱点箇所や苦手単元を、じっくりと解決し克服する最良のチャンスである季節講習は、密度濃く練られたプログラムが不可欠です。駿台個別指導部の季節講習は「90分×受講回数選択制」。学習計画や休み中のスケジュールに合わせての受講設定が可能です。

受講科目は1科目から選択できます。到達目標と学習課題に応じ、「数学のみで10回」「数学・英語で15回」「5科目総合で25回」など、的確なコースと教材選定、そして具体的かつ効果的な指導内容をプランニングします。

また、授業時間帯もお選びいただけます。1日に90分枠を2回以上設定することもできますし、受講日によって時間帯を変えることも可能です。各季節講習の詳細は、春期(2月)、夏期(5月)、冬期(10月)に別途ご案内を差し上げます。


90分×受講回数選択制

90分×受講回数選択制

全学年目標別コース設定

全学年目標別コース設定

科目・時間帯選択制

科目・時間帯選択制

春期・夏期・冬期講習は90分×受講回数選択制です。期間中、1枠90分を最低回数6回から設定していただけます。
指導時間帯は以下からお選びいただけます。(講習期間中、一部日程においては時間帯設置が異なる場合もございます。)

A時間帯 19:00~10:35 / B時間帯 10:45~12:20 / C時間帯 13:00~14:35 / D時間帯 14:45~16:20 / E時間帯 16:30~18:05 / F時間帯 18:15~19:50 / G時間帯 20:00~21:35       

小学低学年のドリル学習システム

SUNDAI NexE

駿台 NexE

しっかり定着。楽しく、ステップアップ。
できるから、好きになる。

小学1、2、3年生

ドリルは無学年進級式

「駿台NexE」(すんだいネクシー)は、駿台グループが開発した小学校低学年生向けのドリル学習システムです。

「こくご」と「さんすう」を、小学6年生の標準進度まで学べる「無学年進級式」ですから、やる気しだいでどんどんステップアップ。

学校帰りや他の習い事のスケジュールをじょうずに組み合わせながら、楽しく学び、きちんと勉強する学習習慣を育みます。

〈こくご・さんすう2科目指導 週2回 授業料月額12,000円〉

小学生の「新しい放課後のすごし方」をご提案。
楽しく学び、毎日きちんと勉強する習慣を育みます。

POINT

  • 無学年進級式、できるまでくりかえすドリル学習です。
  • 毎月の学習帳票を出力し、保護者様にお渡しします。
  • 小学高学年、中学・高校の勉強へとつながります。
本物と出会える、駿台の愛情教育

合格して次へ進む先取り学習

できるまでくりかえすドリル学習は、1枚のプリントを合格するまでチャレンジ。合格後には次のプリントが専用のパソコンから自動出力されますので、1日60分の授業時間の中で、効率的かつ効果的な勉強が可能です。

指導担当者が、一人ひとりのお子様の学習ペースと理解度をしっかりと判断しながら先へすすみますから、どの学年でも無理のない先取り学習に取り組めます。